Report施工実績

カッティングシート
カッティングシート
2026.09.10

オフィスエントランス 壁面カッティングシート貼り|シートだけでここまで変わる【築地 】

エリア 東京都中央区
業種 システム会社
アイテム カッティングシート
種別 看板製作/施工

制作概要

東京都中央区築地のオフィスビル内エントランスに、壁面へのカッティングシート施工を行いました。立体文字でも電照でもなく、カッティングシートのロゴ1枚のみ。それだけで、何もなかった白壁のエントランスが、スポットライトに照らされた洗練されたオフィスエントランスに様変わりしました。「大がかりな工事なしに、エントランスを格好よくしたい」というご要望に応える施工事例です。

施工概要

施工内容 オフィスエントランス 壁面カッティングシート貼り(ブランドロゴ)
施工時期 2026年9月
施工場所 東京都中央区築地(オフィスビル テナントエントランス)
施工箇所 エントランス正面壁(ガラスドア内・受付背面壁)

Before → After:白壁がブランドウォールに

施工前のエントランスは、スポットライトが当たるだけの白い壁。機能としては問題ありませんが、来訪者や取引先が初めて訪れたとき、会社としての印象が薄くなってしまいます。

施工後は、同じ壁に濃紺のカッティングシートでロゴを貼っただけ。それだけで、スポットライトの光がロゴに集まり、ブランドロゴが浮かび上がるように見えます。ガラスドアの外から見ても、ロゴがエントランスの奥にきれいに収まる構図になっており、来訪者に「ここがこの会社のオフィスだ」と一目で伝えられる空間になりました。

カッティングシートが映える理由

① 照明との掛け算で印象が大きく変わる

今回のエントランスには、天井にスポットライトが設置されていました。スポットライトの光は真下の壁に集中して当たるため、その照射エリアにロゴシートを配置するだけで、ロゴが自然にスポット的に浮かび上がります。照明の効果をシートで受け取るだけで、電照看板に近い演出を低コストで実現できます。

② 白壁×濃紺の高コントラストが効く

白い壁に濃紺(ダークネイビー)のシートを貼るだけで、コントラスト比が高くなり、ロゴが際立ちます。明るい色の壁には濃い色のシート、濃い色の壁には白・シルバーのシート——この組み合わせを選ぶだけで、追加の照明なしでも十分な視認性が確保できます。

③ ロゴの配置・サイズ感が空間を決める

今回は壁の中央やや上寄りにロゴを配置しています。スポットライトの照射中心とロゴ中心を合わせることで、光がロゴをフレームのように縁取る効果が生まれました。カッティングシートは位置・サイズを自由に設定できるため、既存の照明に合わせた最適なレイアウトを選べます。

④ ガラスドア越しの「奥行き演出」

エントランスのガラスドア越しに見ると、ロゴが奥の壁に配置されているため、空間に奥行きが生まれます。訪問者がドアを開ける前から「この会社のオフィスだ」と認識できる、エントランスサインとしての機能をシート1枚で担っています。

カッティングシート施工が向いているケース

  • オフィスエントランス・受付背面壁へのロゴ設置:立体造形より低コストで、スポットライトがあれば十分な存在感を発揮する
  • テナントビルで大規模工事が難しい場合:穴あけ・電気工事不要のため、ビルオーナーの許可が取りやすい
  • 移転・リニューアルのタイミング:原状回復が必要な場合でも、壁紙への直貼りを除けば剥がせるケースが多い
  • まずは低コストでブランディングを試したい:立体サイン導入の前段階として、シートで効果を確認できる

カッティングシート施工は太陽巧芸社へ

太陽巧芸社では、オフィスエントランス・店舗壁面・ガラス面へのカッティングシート施工に対応しています。ロゴデータをご提供いただければ、カット・施工まで一括でお任せいただけます。「大きな工事はせずに、エントランスをブランドらしく整えたい」というご相談もお気軽にどうぞ。

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