






電照看板の蛍光灯をLEDに交換|【浅草】個別指導塾様|夜間高所作業で完全復旧
| エリア | 東京都台東区 |
|---|---|
| 業種 | 学習塾 |
| アイテム | 壁面看板/蛍光灯LED化 |
| 種別 | 店舗サイン |
東京都台東区浅草の個別指導塾様の大型電照看板について、内部の蛍光灯管がすべて不点灯になってしまったため、LED直管ランプへの全数交換を実施しました。
看板の蛍光灯LED化は、単なる「光源の交換」ではなく、省エネ・長寿命・均一な明るさの回復という複数のメリットをもたらすリニューアル工事です。夜間に高所作業車を使用し、同日中に施工・点灯確認まで完了した事例をご紹介します。
| 施工内容 | 電照看板内部 蛍光灯管→LED直管ランプ 全数交換 |
|---|---|
| 施工時期 | 2026年6月 |
| 施工場所 | 東京都台東区浅草(個別指導塾様) |
| 看板種別 | 大型横型電照箱看板(2F外壁・高所設置) |
| 施工時間帯 | 夜間作業(高所作業車使用) |
| 作業内容 | 既存蛍光灯管の撤去・廃棄、LED直管ランプへの交換・点灯確認 |
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今回施工した電照看板は、建物2Fの外壁に設置された大型横型の箱看板です。内部に複数本の蛍光灯管を横並びに配置し、FFシートをバックライト照射する内照式の構造です。
施工前の状態では、内部の蛍光灯管が全数不点灯となっており、夜間は看板面が暗いままの状態が続いていました。看板の看板面デザイン・FFシートには問題がなく、原因は光源(蛍光灯管)の寿命切れでした。
蛍光灯管は通常の製品寿命が6,000〜13,000時間程度のため、毎日夜間点灯させる店舗看板では数年で交換時期を迎えます。特に複数本がまとめて寿命を迎えた場合、「気づいたら全部消えていた」という状況になりやすく、今回もその典型的なケースでした。
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浅草の繁華街エリアのため、日中は歩行者・車両の通行が多く夜間作業を選択しました。高所作業車を設置し、周辺への安全コーンを設置して作業エリアを確保。点灯確認を暗い状態で行えることも、夜間施工を選ぶ理由のひとつです。
高所作業車のバスケットで作業員が看板面まで上昇し、電照看板のボックスを開口しました。内部を確認すると、複数行にわたって横並びに配置された蛍光灯管がすべて不点灯の状態。
既存の蛍光灯管を全数取り外し、安全に廃棄処理しました。
既存の蛍光灯ソケット(管受け)をそのまま活用する形で、LED直管ランプを1本ずつ取り付けていきます。
LED直管ランプは蛍光灯管と同形状の製品を使用するため、ソケット・配線の大幅な改修なしに交換できます。複数行・複数列に並ぶランプを順番に交換し、全数の取り付けを完了しました。
全数のLED直管ランプ交換完了後、通電して点灯確認を実施しました。
看板面全体が均一な白色LEDの光で明るく照らされ、教室名・ロゴが鮮明に浮かび上がる状態を確認。
部分的な暗がり・ランプ切れのないことを確認して作業完了としました。
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施工前は暗くなって視認できなくなっていた電照看板が、LED化後は夜間でも非常に明るく均一に発光しています。
写真で比較すると、光の均一性・白さ・明るさのレベルが明らかに向上していることがわかります。
| 項目 | 蛍光灯 | LED直管ランプ |
|---|---|---|
| 寿命 | 6,000〜13,000時間 | 30,000〜50,000時間 |
| 消費電力 | 40W前後(管1本あたり) | 15〜20W前後(管1本あたり) |
| 点灯の安定性 | 低温時に点灯遅延・チラつきが出やすい | 即時点灯・チラつきなし |
| 発熱 | 発熱大(看板ボックス内が高温になりやすい) | 発熱少(素材・アクリルへの負担が少ない) |
| 水銀含有 | 含有あり(廃棄に注意が必要) | 含有なし |
看板の蛍光灯管は、2027年以降の製造・輸出が国際条約(水俣条約)により禁止される見通しであり、今後は入手困難になる可能性があります。
現在まだ蛍光灯のままの電照看板は、早めのLED化を検討することをおすすめします。
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塾・学習教室の看板は、生徒の通塾時間帯(夕方〜夜間)に最も機能が求められます。看板が暗い・消えているだけで「この塾はちゃんと営業しているの?」という不信感を与えるリスクがあり、
集客面でのマイナスインパクトは小さくありません。
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太陽巧芸社では、電照看板の蛍光灯LED化・光源交換を承っています。「看板が暗くなった」「蛍光灯が切れて交換したいが業者が見つからない」「高所に設置された電照看板のメンテナンスができる業者を探している」という方は、ぜひご相談ください。現地確認の上、最適な対応をご提案します。