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壁面看板
壁面看板
2026.09.02

不動産会社様 路面店舗 ファサードサイン一式新設|深緑パネル+LED内照チャンネル文字【日吉】

エリア 神奈川県横浜市
業種 不動産
アイテム 壁面看板
種別 看板製作/施工

制作概要

神奈川県横浜市日吉の不動産会社様路面店舗に、大型ファサード看板・入口柱面サインのサイン一式を新設しました。深緑(ダークグリーン)のパネルを背景に白色のLED内照チャンネル文字を組み合わせ、ファサード上下にはLEDバーライトによる間接照明を設置しています。

昼夜問わず視認性が高く、不動産会社の店舗として信頼感と存在感を兼ね備えたファサードデザインです。

サインの構成と仕様

① 大型ファサード看板(深緑パネル+LED内照チャンネル文字)

建物1階の横幅いっぱいに展開する大型横長ファサード看板です。背景パネルには深緑(ダークグリーン)を採用し、不動産ブランドのコーポレートカラーを店舗外観に展開しています。白色のLED内照チャンネル文字でブランドロゴ・英字社名・日本語社名を構成しており、文字そのものが光る内照式のため、夜間でも昼間と変わらない鮮明な視認性を確保しています。

② LEDバーライト間接照明(ファサード上部・下部)

ファサードパネルの上端・下端にLEDバーライトを設置し、建物外壁に向けて光を当てる間接照明を構成しています。上部バーライトは白色光で看板上部を明るく縁取り、下部バーライトは店舗入口エントランスを均一に照らします。

チャンネル文字の内照と組み合わせることで、看板全体に奥行き感と立体感が生まれ、夜景の中でも存在感のある店舗ファサードを実現しています。

③ 入口柱面サイン(深緑パネル+LED内照ロゴ・文字)

店舗入口に面した柱にも同デザインのサインパネルを設置しました。柱面を深緑パネルで仕上げ、ファサードと同じロゴ・ブランドテキストをLED内照チャンネル文字で配置しています。

正面からだけでなく斜めからの視線に対してもブランドを訴求でき、通行者・来店者の視線を自然に店舗入口へ誘導します。

背景パネル 深緑(ダークグリーン)・横長ファサード全面+入口柱面
文字・ロゴ LED内照チャンネル文字(白色)・ブランドロゴ+英字+日本語
間接照明 LEDバーライト(ファサード上部・下部)
設置箇所 建物1階ファサード全面・入口柱面

デザイン・仕様選定のポイント

深緑×白の配色でブランドカラーを建物に展開

不動産会社の店舗看板において、コーポレートカラーを正確に再現することはブランド認知に直結します。

今回は深緑(ダークグリーン)の背景パネルに白色のチャンネル文字を組み合わせることで、企業のブランドカラーを建物全面に展開しました。

深緑と白のコントラストは昼間の視認性が高く、夜間はLEDの白光がさらに際立つため、朝から夜まで安定した視認性を確保しています。

LED内照チャンネル文字による夜間視認性の確保

不動産会社の路面店は、営業時間外でも店舗の存在をアピールする必要があります。

文字内部にLEDを内蔵したチャンネル文字は、夜間でも文字そのものが均一に光るため、遠距離からでも「どこに何の店があるか」を視認できます。

住宅地に近い日吉エリアの路地沿いという立地でも、夜間の集客機会を逃さないサイン計画となっています。

ファサード上下の間接照明で奥行き感を演出

チャンネル文字の内照だけでなく、ファサード上部・下部にLEDバーライトを設けることで、看板全体に光の奥行き感が生まれます。

上部の間接光は建物外壁を明るく照らして視線を引き上げ、下部の間接光は店舗入口を明るく照らして来店を促します。

複数の光源を組み合わせることで、夜間の店舗演出として単純な電照看板よりもリッチな印象を与えます。

入口柱面サインによる多方向からの視認性

店舗正面のファサード看板は、真正面からの視線には強力に訴求できますが、斜め方向・通過方向から見ると面として見えにくい場合があります。

入口柱面に同デザインのサインを設置することで、通りを歩く歩行者のさまざまな視線方向に対応し、店舗の存在を多方向から訴求できます。

不動産会社・住宅販売店舗の看板製作は太陽巧芸社へ

太陽巧芸社では、不動産会社・住宅販売店舗・リフォーム会社の路面店ファサードサイン・電照看板の製作・設置に多数の実績があります。コーポレートカラーの再現・LED内照チャンネル文字・間接照明計画まで、ブランドガイドラインに沿ったサイン提案が可能です。

「新店舗の看板をブランドカラーで揃えたい」「既存店舗の看板をリニューアルしたい」というご相談はお気軽にどうぞ。

看板製作、看板のメンテナンスのことなら
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TEL:03-5848-9931