



オフィス壁面 カルプ文字ロゴ設置|電照なし・低コストでも存在感十分【横浜市】
| エリア | 神奈川県横浜市 |
|---|---|
| 業種 | 建設業 |
| アイテム | カルプ文字ロゴ設置 |
| 種別 | オフィスサイン |
クリエイティブ系企業様のオフィス内エントランス壁面・執務スペース壁面の2か所に、白色カルプ文字ロゴを設置しました。LEDも電気工事も一切なし。カルプ文字を壁に貼るだけ——それだけで、ブランドロゴが空間の主役になりました。「立体文字を入れたいけど、ステンレスや電照は予算的に難しい」というご要望に応える施工事例です。
カルプ文字とは、発泡ウレタン(カルプボード)をCNCルーターで文字・ロゴ形状にカットし、表面を塗装仕上げした立体文字です。ステンレス・アクリルなどの金属・樹脂素材と比較して軽量で加工コストが低く、複雑な形状のロゴフォントにも対応できます。屋内サイン・オフィスブランディング・イベント装飾など幅広い用途で使用されています。
—
今回のエントランスは黒い壁面。そこに白色のカルプ文字を設置すると、明暗のコントラスト比が最大になり、ロゴが壁から浮かび上がるように見えます。追加の照明がなくても、室内の天井照明だけで十分な視認性が確保できます。「白×黒」「白×ダークグレー」の組み合わせは、カルプ文字が最も映えるカラーリングです。
カルプ文字は壁面から数センチ浮かせて設置するため、光が当たると文字の下側・横に影が落ちます。この陰影が、平面のシートやプリントにはない「立体感」と「深み」を生み出します。特に今回のような斜体(イタリック)の強いデザインフォントでは、影の形もロゴの一部として機能し、スタイリッシュな空間演出につながっています。
LEDチャンネル文字やバックライト仕様と違い、カルプ文字は電源が不要です。壁への固定は両面テープ・または最小限のビス止めのみで完結します。テナントオフィスで電気工事の許可が取りにくい場合、原状回復が必要な場合でも、カルプ文字なら導入のハードルが低いのが特徴です。
今回のロゴは斜めのスラッシュが入った独特のカスタムフォント。このような複雑な形状も、CNCルーターによるデータカットで正確に再現できます。ステンレスのレーザーカットと比較してコストを抑えながら、ロゴのデザインを忠実に立体化できるのがカルプの強みです。
—
—
太陽巧芸社では、カルプ文字をはじめオフィスエントランス・店舗内サインの企画・製作・設置を一括でご対応しています。ロゴデータをご提供いただければ、最適な素材・サイズ・設置方法をご提案します。「低コストでオフィスをブランディングしたい」「立体文字を入れてみたいけど予算が限られている」というご相談もお気軽にどうぞ。